ママらしくわたしらしく、ちょうどいい暮らし

ママの毎日を前向きに。私らしさを大切にするヒントが見つかる心と暮らしのメモ。

モラハラ体験記 #5別居のはじまり

モラハラ体験記ー別居のはじまりー

 

こんにちはおゆママです。

前回の続きです。別居を決意して家を出た後のお話になります。

前回の記事はこちら ↓

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子どもを守るために、何も決めず家を出た日

夫が仕事に行っている間に、数日分の着替えや子どもたちの園グッズ、おもちゃなどをまとめて実家に向かいました。

「いつまで別居するのか」「どう生活していくのか」など、具体的なことは何も決めていませんでした。ただただ「夫と距離を置かないと、子どもの心まで壊れてしまう」と感じ、気持ちに従って家を出たのです。

夫が帰ってくる前に、LINEで以下のことを伝えました。

  • 今日、子どもを連れて家を出たこと

  • 出て行く理由(モラハラ

  • 帰るかどうかも、いつ帰るかも未定であること

 

「傷つけていたことに気づいた」夫からのメッセージ

私のLINEに対して、夫からはすぐに返信がありました。

「辛い思いをさせてしまっていたんだね」
「しばらく実家にいることは理解した」

受け止めるような内容で、「離婚」までは想定していなかったように思います。

しかしその翌日から、夫から「反省文」のようなLINEが何通も送られてくるようになりました。

 

「反省してる」だけでは、何も変わらない

「確かに、自分は君や子どもたちを傷つけていた。父として、夫としてこうあるべきだと信じてやってきたけれど、結果的にみんなを追い詰めてしまった」

夫からのメッセージにはそんな内容が並んでいました。
でも私は、それを読んでもまったくスッキリしませんでした。

私が本当に求めていたのは、

  • 自分がモラハラをしていた事実を認めること

  • 同じ言動を二度と繰り返さないと誓うこと

「会って話したい」と言われても、私はまず冷静になりたかった。ごめんと言われて元通りになる話ではないからです。別居は続行することに決めました。

 

三者の視点が必要だった私が向かった場所

別居中、私は「夫婦関係・DV・モラハラ専門の相談窓口」を訪ねました。
公的機関の無料相談で、カウンセリングも受けられるサービスです。

当時の私は、長年のモラハラによって「本当に自分が被害を受けていたのか」さえ、自信を失っていました。
夫に「その言い方はやめて」と言っても、「被害者ぶるな」と返されていた日々。
気づけば、「私がワガママなのかも」「他の人から見たらモラハラではないのでは?」と自分を疑うようになっていたのです。

 

カウンセラーの言葉で涙がこぼれた

カウンセラーに夫の言動や子どもへの態度を話すと、こう言われました。

「それは確実にモラハラと言えますよ」

「DVやモラハラは、改善されたように見えても数ヶ月で元に戻るケースが多い。だから関係修復を目指すなら、それなりの覚悟が必要です」とも。

そして最後に、「あなたの感覚は間違っていない。辛かったね」と言われた瞬間、私は涙が止まりませんでした。
心の中に張り詰めていた糸が切れたような感覚でした。

 

 離婚を勧められても、心がついていかなかった

何度かカウンセリングを受けていくうちに、「離婚を前提とした話し合いをした方が良いのでは」という空気を感じるようになりました。

経験上のアドバイスだと分かっていましたが、私はその時点で「離婚」を選ぶ決意まではできませんでした。
むしろ「私にはできない」と思っていたし、そこまで考えが追いついていなかったのです。だから、数回の面談で一旦区切りをつけました。

 

別居中に得た“心の支え”たち

相談窓口で得たものは、アドバイスだけではありません。

  • いつでも話を聞いてくれる場所があること

  • 実家に頼れなくなった時に利用できるシェルター(母子生活支援施設)があること

  • 無料の弁護士相談が受けられる制度があること

これらを知ることで、「私は一人じゃない」と思えるようになり、心の支えとなりました。

 

義母にも、事実だけを先に伝える決意

また、別居後すぐに、義母(夫の母)にも私から状況を伝えました。もちろん夫に、私からお義母さんに事実を話すことを伝えて了承を得た上でです。

味方になってもらえるとは思っていませんでしたが、夫が都合よく話をすり替える前に、「淡々と、事実だけを伝えたい」という思いがあったからです。

 

義母の反応と、夫とのその後の話し合い

次回は、義母に伝えた時の反応や、別居後に行った夫との話し合いについて書いていきます。

 

 

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平日の朝はこう乗り切る!小学生2人のママのリアルタイムスケジュール

子育て朝ルーティーン

 

こんにちは、おゆママです。

平日の朝って、1日の中でも一番バタバタしますよね。
子どもたちの支度と自分の支度を同時進行しながら、いかにスムーズに準備を進めるかが勝負!

しかも忘れ物防止にも気をつけなきゃいけない…。本当に朝は時間との戦いです。

 

🏡おゆママ家の基本情報

  • 小学4年生の娘&小学1年生の息子がいます

  • 私は時短勤務の正社員(朝の出社は9:00〜9:30)

  • 夫も同じく朝は比較的ゆっくり出勤

とはいえ、朝は毎日「早く〜!」「準備して〜!」と叫んでばかりで、かなり慌ただしいです。

 

⏰我が家のリアルな朝のタイムスケジュール

時間 やること
5:30 ママ起床、朝ごはん準備&ひとり時間
6:30すぎ 夫&子どもたち起床
7:00 着替え→朝ごはん(この間に水筒&お弁当の準備)
7:25 子ども:洗顔&歯磨き / ママ:洗顔&着替え
7:35 子どもたち登校(スッピンで見送り😂)
7:40 ママ:お弁当仕上げ
8:00 夕ご飯の下ごしらえ
8:30 メイク
8:45 通勤スタート!

 

🧒子どもたちの起床時間は少し遅め

6:30起床は少し遅めかもしれませんが、前日に習い事があるとぐったりしていることも多く…。できるだけ寝かせてあげたい気持ちもあり、6:45に起こす日もあります。

 

😴子どもがなかなか起きてこないときの裏ワザ

我が家の救世主は「イントロクイズ」作戦!

冬はまず、電気をつけて布団をはがすという強硬手段からスタートします(笑)
それでも起きなければ、次の手は…

📱スマホで子どもたちが好きな曲を大きめの音で再生!
「この曲なんでしょう〜!イントロクイズ〜!」と突然開催すると、寝ぼけた顔で「○○の曲だー!」と反応してくれるので、わりと機嫌よく起きてくれます♪

この“脳を無理やり起こす作戦”、意外と効果ありますよ(笑)

 

👕着替えとテレビのルール

  • 息子:ママがコーデを準備(自分だとちんぷんかんぷんな服選び😂)

  • 娘:基本自分でコーディネート(オシャレ心が出てきました)

  • テレビ:起床時はついていますが、着替え後に消すルールにしています。占いを見たら満足して切ってくれます(笑)

 

🍽朝ごはんは「固定メニュー+α」でラクに!

  • 毎朝出すのは「バナナヨーグルトはちみつがけ」と「キャンディチーズ」

  • あとはおにぎり・パン・オムライスなど、その日の余裕次第で決めています♪

 

🧼朝の地味ストレス「水筒洗い問題」

朝ギリギリに水筒を出されると本当に焦ります…。
なので【前夜に出さなかったら自分で洗う!】というルールに。

飲み口は細ブラシ、ボトル部分は専用スポンジで洗うと結構大変なので、早めに出してもらうよう声がけしています😂

 

🎒忘れ物防止!前日準備のルール

  • 宿題と連絡帳は帰宅後にテーブルへ

  • 水筒はすぐキッチンに出す

  • 寝る前に時間割を見てランドセル準備→そのまま寝室へ

小1の息子はまだルーティン化が難しく、朝にやる日もありますが、少しずつ習慣づけていければいいなと思っています◎

 

🍳夕ごはんの下ごしらえは朝のうちに

我が家は習い事が多いので、朝のうちに夕食の準備をある程度済ませます。最低限、下ごしらえだけでもやっておくと夕方がかなりラクに。

 

🕘フレックス勤務だからこその柔軟な対応

勤務先はフレックスタイム制度があるので、基本は9時~9時半の間に出社。
でも、急な業務があるときはお弁当を省略して調整しています。

 

☕朝の「ひとり時間」だけは死守!

「朝もっと家事を進めたら?」と自分でも思いますが…
この朝の30分は、私にとってとても大切なひとり時間。ここだけは譲れません!

 

📝まとめ:朝の準備をスムーズにするコツ

  • 前日の仕込み&ルーティン化がカギ!

  • 子どもに少しずつ“自分でやる”習慣を持たせる

  • 固定メニューで迷いを減らす

  • 朝のひとり時間はママの心の安定のためにも◎

 

ぜひみなさんの参考になれば😊

 

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「りんご病」子ども2人が感染!症状の流れと受診のタイミングとは?

子どもの病気

こんにちは!おゆママです。

今回は、4月からの新生活が始まって初めて、子どもたちが感染症にかかってしまったお話です。感染したのは「りんご病(伝染性紅斑)」でした。

 

🍎最初に気づいたのは娘のほっぺの赤み

最初に症状が出たのは小学生の娘。朝起きたら、ほっぺが真っ赤!

前日に校外学習があって天気も良かったので「日焼けかな?」と思ったのですが、腫れはなく、赤みだけが続いていました。

その後2〜3日経っても赤みが引かず、念のため小児科を受診したところ、りんご病と診断されました。診察の頃には、ほっぺだけでなく、お腹や足にも赤みが広がっていました。

◆ 娘の症状の流れ

  • 1日目:ほっぺに赤み

  • 3日目:お腹や足にも赤み(入浴時に気づく)

  • 発熱や咳など、他の風邪症状はなし

 

👶弟もまさかの感染…?

下の息子(未就学児)は最初まったく顔に症状は出ていなかったのですが、お風呂に入って体が温まったとき、手足に湿疹のような赤みが出てきました。

ただ、以前から疲れていたり熱が出る前に同じような湿疹が出ることがあったので、「今回も様子見でいいかな」と判断していました。

しかし、娘の受診のついでにダメもとで先生に弟の診察もお願いしたところ、快くOKしてもらえて感謝…!

結果、兄弟そろってりんご病との診断でした。

 

🤒りんご病の特徴と感染のタイミング

今回のケースでは、どちらの子も発熱や風邪症状が一切なかったため、感染に気づくのが遅れてしまいました。

医師によると、発疹が出ている段階ではすでに感染力はないとのこと。つまり、赤みが出る“前”が一番感染力が高いそうです。

娘に聞いてみたら、「〇〇ちゃんも先週、ほっぺ真っ赤だったよ〜」と…。やっぱり学校からもらってきたんだな、と思いました。

しかも4日前には家族でお祭りに行って、仲良しのお友達と会っていたのですが、その子のほっぺも赤くて「スタンプでこうなった!」と言っていたんです(笑)

…いま思えば、あれが感染源だったのかもしれません。

 

📚りんご病について調べてみました

以下は今回、私が実際に調べた「りんご病」に関するポイントです。

🔍 りんご病の基本情報

  • 正式名称:伝染性紅斑

  • 潜伏期間:4〜14日(長め)

  • 症状:赤いほっぺ・発疹(腕や足)、軽い風邪症状(発疹前)

  • 感染力:赤みが出る前がピーク

  • 治療法:特効薬はなく、症状に応じた対症療法(かゆみ止めなど)

⚠️ 注意が必要なケース

  • 妊婦さん:流産や胎児への影響のリスクがある

  • 溶血性貧血の方:重症化する可能性あり

 

🏠我が家の対応とその後

うちの場合は、症状を和らげるための内服薬を処方されました。薬のおかげか、翌日には赤みがだいぶ引いて安心しました。

感染力がなくなったタイミングだったので、ゴールデンウィークは予定通り楽しめました

ただし、遊ぶ予定のあるお友達のママには、念のため一言伝えておくようにしました。やっぱり気になる方もいますからね。

 

💬まとめ:りんご病は「気づきにくい」感染症

りんご病は、症状が軽かったり無症状なことも多く、気づかないうちに感染しているケースも多いそうです。

「赤みが出たらもう感染力はない」と言われても、見た目がインパクトあるので、周囲に少し配慮が必要かもしれません。

この経験が、同じような症状で悩む方の参考になれば嬉しいです。

 

 

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男の子4人が走り回ってもOK!レンタルスペース活用体験レポ

子連れレンタルスペース

 

こんにちは、おゆママです。

今回は、「子連れのママ会にレンタルスペースを使ってみた体験談」をお届けします!

きっかけは、息子と同じ保育園に通っていたお友達3人と、「休みの日にみんなで遊ぼう!」となったこと。もちろん、ママたちも一緒です♪

でも、まだ寒くて天気も悪かったこの日。  
「公園はちょっと無理だね…」ということで、「一緒にご飯も食べられて室内で遊べる場所」を探すことにしました。

 

レストランでの反省から「もう外食はナシ!」に(笑)

実は、同じメンバーで以前、運動会のあとに半個室のレストランに行ったことがありました。にぎやかなお店だったので、「ちょっとくらい騒いでも大丈夫かな?」と思ったのですが…

男の子4人が揃うと、戦いごっこ&大騒ぎスタート!
狭い空間でふざけ合いが始まり、お店に申し訳ないくらいの騒がしさに💦

この経験から、「外食は無理だな」とみんなで再認識しました(笑)

 

 初めてのレンタルスペース!実際どうだった?

そこで今回利用したのがレンタルスペースです。

正直、「子連れでレンタルスペースってアリ?」と思っていたのですが、探してみると意外とたくさんあるんですね。

ただし、注意点もあって…

- ビジネス利用向け(会議室みたいな雰囲気)
- おしゃれ女子会向け(でも料金が高い)
- 小さな子どもが騒げる雰囲気ではない

といった場所も多く、なかなか理想に合うところが見つからない…。

そんな中、見つけたのが古民家を再利用した一軒家タイプのレンタルスペースでした!

 

古民家レンタルスペースが大正解だった理由

今回利用したレンタルスペースは、小さめの一軒家。

メインとなる居間の様子はこんな感じ。

子連れレンタルスペース

- 広い居間  
- 仕切られたキッチン  
- トイレ・お風呂完備  
- 2階は立入禁止  
- 無駄な装飾がなく安全

と、男の子4人&ママ4人でも十分な広さがあり、安心して遊ばせることができました!

居間に会議テーブルと椅子を並べてご飯を食べたのですが、テーブルは折りたたんで、椅子は重ねて片づけることもできるので広いスペースとして使用することもできます!

しかも、5時間借りて6000円ほど(1親子あたり1500円)。カラオケに行くより安いかも?というお値段感でした♪

冷蔵庫がちょっと魚くさかったのはご愛嬌(笑)魚でもさばいた人がいたんでしょうか。。。(笑)

 

騒いでも怒られない!思いっきり遊べた

子どもたちは、室内で大はしゃぎ!

- 騒いでも走ってもOK  
- 一軒家だから音も気にならない  
- 何も壊れる心配なし  
- ママたちはおしゃべりタイムを満喫

と、ストレスフリーな時間を過ごすことができました。

食事はテイクアウトにして、テーブルを囲んでみんなでごはん。  
キッチンもあるので、誕生日パーティーやホームパーティーもできそうです♪

 

鍵の受け渡しもスムーズで安心

鍵の受け取りは、外のポスト脇にある番号キー式ボックスで。

事前に教えてもらった番号を入力して開けるだけなので、取りに行く手間もなく、紛失の心配もありません。

また、郊外の物件だったので車も3台停められた**のが助かりました!

 

寒い季節はもちろん、暑すぎる日やお誕生日会、ランチ会など室内で遊ばせたい場合はぜひ利用してみてください^^ 

 

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小学生2人ママの学童お弁当 春休み編#4

こんにちはおゆママです🌸

 

4月もあっという間に後半。とっくに学校もスタートしてますが、

まだお弁当写真が溜まっていますので紹介だけさせてください🥹

過去記事はこちら

小学生2人ママの学童お弁当 春休み編#1

小学生2人ママの学童お弁当 春休み編#2 

小学生2人ママの学童お弁当 春休み編#3 

 

4月から息子も入学し、小学生としての新生活がスタートしました🌸

息子は娘よりも繊細な性格なので、友達できるかな。。。。学童、学校共に行きたくないとか言い出さないかしらと心配してましたが、

今のところ問題なく通えています!🎉

 

朝の登校は娘と一緒にいっております!娘は家の徒歩1分くらいのところに同じクラスの子がいてその子とずっと一緒に通っているのですが

そこに混ざるようにしてお姉さんズにお任せしています。

この2人(娘とお友達)はとってもマイペースで自由人(笑)

去年までは、何に時間をかけているのか、遅刻することがよくあったようで個人面談の際に担任の先生から聞きました。

でも家を出発している時間は遅くはない、、、寄り道している様子もない。。。

でも遅刻しているようなので、この春から出発時間を5分早めて弟もいるからちゃんと面倒見てあげてね!とプレッシャーをかけたところ、ちゃんと時間を守れているし’、準備も早くなりました!

しかもちゃんと息子を自分たちの前を歩かせ、ちゃんとお姉さんしてくれていました🤗

なんとも嬉しい成長🌸お友達のママと「やっとやる気だしてくれたね~🤣4年目にして(笑)」と笑ってしまいましたが😇

あとはこれを維持するだけですね!見守っていこうと思います🤩

 

さてお弁当の話。娘は一足先に新学期がスタート。

息子は翌日入学式で、学童弁当から解放!🤩と思いきや、

1週間と少し、午前帰りなのでお弁当の修行は続きました。。。

 

子供のお弁当

これはまだ新学期スタート前のものですね。

・塩豆とかにかまの卵焼き

ジャーマンポテト

・にんじん、ごぼう、糸こんにゃくのきんぴら

・タレかつ

・りんごとイチゴ

 

卵焼きは毎度なにか混ぜてレパートリー増やしたいなと思っているのですが、似たり寄ったりになってしまいます。

塩豆はスーパーに売っているものですが、甘めの卵焼きに混ぜると、あまじょっぱくなっておいしいです💗

ジャーマンポテト風は、ジャーマンポテトと呼んでいいか分からないので「風」をつけてごまかします(笑)じゃがいもとベーコンを塩コショウ、コンソメで炒めただけです🥔

 

きんぴらは昨日の夕飯の残り物。わたしはきんぴら好きなのですが、子供はあまり作っても食べてくれない。そこでいつもの人参+ごぼうのきんぴらに糸こんにゃくを混ぜたら、こどもがいっぱい食べてくれるようになりました😍

こどもってこんにゃく好きじゃないですか?うちの子は大好きでこんにゃくがあるからトン汁も食べてくれている感🤣玉こんにゃくも大好きであっという間になくなります。

タレかつはコープの冷凍食品ですが、あまじょっぱいたれがとってもおいしくて子供たちは大好きです💛

 

こどものお弁当

これは新学期スタート後の息子のお弁当です。

・豚肉の焼肉炒め

ブロッコリーの塩昆布和え

ナポリタン

・お星さまポテト

ミニトマト

・じゃがぽて丸

・りんご

 

肉料理作るとき、時間がない!レシピ思い浮かばない!というときはなにかと焼肉のタレで炒めがち。

もやしと一緒にいためればこどもも絶対好きなはず😎

 

ブロッコリーは子供たちが好きな野菜のひとつなのでレンジでチンして、ごま油と塩昆布で和えるだけです。

ナポリタンはよくスーパーの冷食コーナーにあるものですが、そのままのカップだと内容量のわりにスカスカな気がして、いつも家にある丸いカップに詰め替えています。

写真だと上にミニトマトが載っていて分かりにくいですね。

 

じゃがぽて丸は名前が思い出せないので私が勝手につけた名前です。

コープの冷凍食品です。写真ではよく分かりませんが、だんごのようにピックにさしていれています。

 

この時のごはんは冷凍のチャーハンを入れています。

冷凍のチャーハンよく使うのですが、味が濃い気がして。

かさましにもなるので白ご飯と一緒に炒めると濃さがちょうどいい気がします。

・チャーハン

・のりまき唐揚げ

・海老とアスパラのエビマヨ風

・人参の塩昆布和え

・キウイ

 

エビマヨは手が込んでいるように見えますが、海老を炒め、アスパラをチンして、鶏ガラスープの素、ケチャップ、マヨネーズで和えるだけです。

人参の塩昆布和えは、ブロッコリーの塩昆布和えの人参バージョン。野菜は塩昆布で和えがち(笑)

のりまきの唐揚げは以前も紹介しましたが、コープのもの。息子大好きなのでたくさん入れてお弁当埋めました🍗

 

この日チャーハンなのにスプーン入れ忘れてしまい、箸で食べるの大変だったそうです(笑)

 

息子が午前帰りの間の、お弁当づくりは、いつもより出発時間が早いこともあり、バッタバタでした。写真撮り忘れるわデザート入れ忘れるわ。。。なんとか乗り越えてお弁当の最終日はとてつもない解放感でした🤣

娘は、わたしもお弁当がいいな~と嬉しい言葉をくれましたが。。。。🥹

 

春休みを乗り越えると次の修行は夏休み。今4月、、、あと3か月もしたらまた。。。?

いや休み多すぎない?

学童でもランチボックスの導入が開始されましたが、1食500円弱、安いようで高い。二人で一日1000円よ?だったら作ろうかなと思ってしまうのが現実😭

みんな毎日どんなお弁当つくってるんだろ~ぜひ工夫の仕方とか教えてほしいです💛

ではまた夏休みですね^^

 

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誕生日の出来事と映えない今日のごはん

こんにちは🌷おゆママです。

 

先月誕生日だったのですが、皆さんは自分の誕生日どう過ごしますか?

わたしは自分の誕生日、いつもとなんら変わらない日でした😂

 

数年前から、自分の誕生日は大好きなキャンプ場にキャンプに

行っています。でも誕生日だからというか、、、キャンプ先で何を

祝われるわけでもなく、普通にキャンプしてご飯準備して皿洗いして。。。

家族におめでと〜と言われるわけでもなく、とてもバースデーキャンプなんて

言えない感じ😂バースデーキャンプだと思っていたのは私だけのようです😂

 

別に頼んでまでお祝いさせようなんて思わないけど。。。

でも祝ってくれたら嬉しいですよね🍰

夫は元々誕生日とか母の日とか、イベントごとに対して淡白なタイプです。

そんな祝わなくても良くない?くらいな考えの持ち主。

それに対して私はちゃんとお祝いしたい。なんならサプライズとか大好き(笑)

 

子供の誕生日はかなり気合い入れて、部屋の装飾を数週間前から

コツコツと準備をします。

ケーキはお店のを買いますが、キャラチョコを手作りして、子供の好きな

キャラクターケーキのアレンジ。完全なる自己満でもありますが、

お祝い事大好き😆夫の誕生日は子供ほど頑張りませんが、夫の好きなものを

夕飯に作り、ケーキも用意します。

 

どれも頼まれてないし、私が勝手にやっていることだし、見返りを求めてやっている

わけではない。。。でも誕生日はお祝いでしょ?せめてケーキでしょ?

という考えがあるため、自分の誕生日に何もないと凹む。。。

 

プレゼントも豪華なケーキもいらないんですよ。

おめでと〜って明るく言われてありがと〜❤️ってなるだけでも嬉しい。

プレゼントもケーキもいらないって言ったけどあったら嬉しい(笑)

でも私の好きなアイスとかお菓子を手におめでとうって言われるだけで

すごーく嬉しい!特別なことはいらないんですよ。

でも毎日毎日家族のために黒子に徹して尽くしまくっている母も。。。

年に1度くらい主役になりたい。。。。!

 

という話を誕生日の近いママ友と話してました😂

「誕生日どおだった?なんかあった?」という質問から始まり

「何もないよ〜笑、プレゼントもケーキもなーんもない」

お互い、些細なことでもいいからお祝いされたいよねと共感してました😆

 

ママ友は誕生日が平日だったこともあり、誕生日にいつも通り夕飯を

作らなければいけないことにイライラ。。。いつもより早く帰ってきた

旦那さん、もしかして。。。!😍と思いきや「疲れた〜」と帰宅して

早かったのはたまたま。特に何もなく時が過ぎそうだったので

プチ切れして、急遽家族で外食に行ったようでした😂

 

母になったからなのか、歳を重ねたからなのか

誕生日を忘れ去られ、生まれたことも存在していることも

祝われない。。。(大袈裟😂?)

ほーんとに寂しさ感じた誕生日でした🍰

自分で祝うしかないのでまだ買ってないですが、自分にプレゼント

買って、ケーキ2個くらい買って食べてやろうと思います😎

 

アイキャッチは関係ないのですが今日の夕飯です😂

簡単レシピ

息子がバスケを始めたこともあり、夜は週に2回、練習があり、

夜ご飯は2品で精一杯日が増えました。

今日はローストポーク丼とニラ玉スープです。

ローストポークは朝早く起きた時に仕込むだけなので簡単^^

帰ってきて15分くらいでニラ玉スープを作って練習に行く前に食べさせました🍚

 

レシピはこちら

ローストポーク🍖

cookpad.com

ニラ玉スープはこちら

cookpad.com

このレシピだとほんと卵がフワッフワになる🥚

このレシピにプラスして、今日は豆腐200g、椎茸2個(スライス)を入れました。

サラダとか用意できなかったので少しでも野菜とかきのこ食べてほしくて。

 

いつもダラダラと食べるのに時間がかかる息子ですが、

いつもよりかなり食べ終わるのが早かったです😋

 

ぜひ皆さんも作ってみてください🙌

 

誕生日の過ごし方、コメント欄で教えてください😆

モラハラ体験記 #4別居を決めたきっかけ

別居の理由

 

こんにちは、おゆママです。

今回は、私が「別居を決めたきっかけ」について綴ろうと思います。

前回までの記事はこちら

モラハラ体験記 #1結婚生活

モラハラ体験記ーモラハラ夫5つの特徴

モラハラ体験記 #3子供への影響

 

この出来事があったから別居を決意したとかそういうことではなくて、 

今までお話しした出来事が積み重なってある出来事でプツンと我慢していた糸が切れて 

別居に至りました。 


だからもしかしたらこの話を聞いただけだと
 「そんなことで!?」と思われるかもしれません。 

でも私にとってはもう我慢が溢れそうなところに 最後の一滴、それで溢れてしまったように思います。 

 

 ワンオペ育児と「正しさ」にこだわる夫

夫は一見、モラハラ夫というようなタイプではありませんでした。暴力的な人でもなく、家事や寝かしつけも手伝ってくれる”いい夫”に見えたと思います。

でもその“良い夫像”は、「正しいことを完璧にこなすことこそが家庭円満」という独特の価値観に支えられていて、そこに私や子どもたちの気持ちは存在していませんでした。

 

寝かしつけ中に起きた出来事

ある夜夫が子供たちの寝かしつけをしてくれました。 

おやすみ〜とパパと2階に上がっていく子供たち。 

子供たちにとって、ママは甘えさせてくれる存在、パパは遊んでくれる、 

いろんなことを教えてくれる存在だったんだと思います。 

パパの寝かしつけだと特に息子は遊びたくなってしまって なかなか寝つかないのが毎回のことでした。 

 

夫はというと寝かしつけの際に絵本を読んであげることも 

ありましたが、たいていは部屋を暗くして、自分はスマホ 

子供たちにもう寝なさいと言って子供たちが寝るのをスマホ いじりながら待つスタイル。 

そのやり方はどうなんだと思ってはいましたが、 

夫の寝かしつけでは遊びたくなってしまう子供たちにとっては 

寝るしかないかと諦めがつく方法だったのかもしれません。 

試行錯誤の末、そのスタイルになったなら文句が言いにくいなとさえ思っていました。 

 

夫は我関せずでスマホに夢中。私はその時1階のリビングで 久しぶりの夜の自分時間を楽しんでいました。 

少し騒がしい2階を気にしながらもNetflixを見ていると 

急に「ぎゃーーーーーー!!!」という泣き声が

単に怒られて泣いたというより、転んだりして痛いときに 

瞬間的にギャー!っと喚くような泣きかたでした。 

私も心配になり2階に行こうとすると夫が2階から降りてきました。 

すると私には見向きもせず冷凍庫から保冷剤をとって2階に戻ろうと しました。 

 

「え、どうしたの?」と聞くと、「俺の指が〇〇(娘)にぶつかって突き指しちゃってさ」と、自分の指を冷やすとのこと。でも、実際は違いました。

寝室に行くと、娘が頭を冷やされていて、「どういうこと!?」と聞くと、夫は「なんでもない!」と怒気を含んだ口調でドアをバンと閉めました。

 

感情で手をあげた。それが何より怖い。

後に夫が話した内容はこうでした。

- 子どもたちがぬいぐるみで遊んでいた  
- リュック型のぬいぐるみが夫の目に当たってとても痛かった  
- 投げたのは息子だったが、近くにいた娘に怒って、感情的に頭を叩いてしまった  
- 間違いに気づいて謝った

 

この話を聞いて、私はショックでした。

誰が投げたかなんて関係ない。  どれだけ痛かったかも関係ない。  
「叩いた」その事実が、私の中で全てを変えました。

もちろん日常的に叩くことはなく、前回もお話しした通り 

言葉による圧力だったのでまさか、手をあげることなんて 

ないと思っていましたが、急に夫が怖くなりました。 

やっぱり手をあげるんだ!という完全に自分の感情が 

夫に対して閉ざされた感覚でした。 

しかもそれを一度は自分の手が痛くてなんて誤魔化そうしたこと 

これも許せないことの一つでした。 

さすがにこの話をした際の夫は反省した様子でしたが、 

だからって怒りと悲しみは収まりませんでした。 

夫といると子供たちまで傷つくことになると確信したのです。 

 

その場では、感情的に「別居だ!離婚だ!」などは言わず 

旦那のことを否定することなく、わたしは話を聞きながら泣きました。そこで夫に怒っても否定しても意味のないこと。 

何度も言い方に気を付けてとか優しくしてと言ってきた結果がこれ。 

もうなにも求めることはないと思ってなにも言葉はでませんでした。 

 

もしかしたらこんな出来事は他の家庭でもよくあること 

なんでしょうか?何度かそう思いました。こんなことで別居だなんてわたしがおかしいのかな?と。 

他の家庭でもあることないこと関わらず、こどもを理不尽に傷つけた。自分もこれ以上傷つきたくない。幸せになりたい。その気持ちだけで別居する理由は十分だと思いました。 

 

夫には実家に帰るとは言わずに、翌日とりあえずの荷造りをしました。幸いにもわたしの職場はフレックスタイム制度を導入していて、平日の昼間、数日分の荷造りする時間を確保することができました。2、3日分の着替えと保育園の道具、こどもたちの玩具、急いで車に積んで家を出ました。ちょっと唐突で浅はかな行動だったかもしれませんが、この時はこの先のことはあまり考えてはいませんでした。 

 

次回は別居生活とその間の夫とのやり取りについて綴ります。 

また読んでいただけたら嬉しいです。

 

 

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